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コピペOK!2017年最新Ping送信先一覧とWordPress Ping Optimizerの設定方法!

コピペOK!2017年最新PING送信先一覧とWordPress Ping Optimizerの設定方法!

兼々業アフィリエイター・有美です。

ブログを更新したら、検索にインデックスされないとアクセスが増えません。

そこで、「ブログ更新したよ〜」と知らせることでインデックス速度を高めることができます。

それが、Ping送信なのですが、Ping送信にも気をつけなければいけないこともあります。

今回はPing送信の注意点や最新Ping送信先をご紹介します!

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そもそもPing送信って必要なの?

Ping送信とはなに?

まずはじめに、Ping送信ってなに?って話しですよね。

そして、Ping送信ってしなきゃいけないの?どんな効果はあるの?

そんな疑問がいっぱいだと思うので開設しますね。

 

まずPing送信ってなに?ってことからお話しします。

Ping送信とは、簡単に言うと、「ブログ更新したよ〜」とGoogleやサイト更新情報の集まるPingセンターにお知らせをすることです。

検索というと、Googleを思い浮かべますが、ランキングサイトなどブログの更新をまとめているところがあるんですね。

Googleは放っておいても来てくれますが、ブログが若かったりドメインパワーがないと来てくれるまでに時間がかかります。

なので、こちらから「更新したよ〜」と教えることでGoogleに早く来て貰うことができるし、ランキングサイトなどにも更新を知らせることができます。

更新されたことを知らせることで、読者を呼ぶことができますよね。

Ping送信の効果はとにかくインデックスを早くして、アクセスを増やすこと。

なので、Ping送信はした方がいいです。

Ping送信で注意すべきこと

「Googleに早くインデックスされるなんてラッキー!」

 

な、Ping送信ですが、注意しなければいけないこともあります。

それは

 

  • Ping重複送信
  • 短時間に何度も送らない
  • 生きていないサイトへの送信

 

の3点です。

 

Pingはとても効果的ではあるのですが、同じところに同時に送信したり、短時間に何度もPing送信をすると、効果的どころかスパム認定されることがあります

スパム認定されたら、アクセスが望めるどころかアクセスが落ちちゃいます。

なので、Pingの重複送信と短時間に送ることは絶対NGです。

 

そしてもうひとつが生きていないサイトへPingを送ること。

インターネットで「Ping送信先」で検索すると、たくさんのPing送信先が出てきます。

でも、ネットサービスって終了したりすることがありますよね。

そんな生きていないサイトへPing送信したところでなんのメリットもありません。

メリットがないどころか、これも送り続ければスパム認定されてしまうという最悪の結果を招くことがあります。

なので、Ping送信先は数多ければいいと言うものではなく、効果的なところへ送ることが大切です。

 

ネットでPing送信先一覧を検索すると、何十という送信先をリストアップしているところがありますが、これ結構危険です。

生きていないサイトへPingを送り続けてスパム認定なんて笑えませんからね。

なので、Ping送信先は一年に一回は見直してみることをおすすめします。

 

Ping送信先が生きているかどうかの調べ方を例を元に説明すると...

 

http://pingoo.jp/ping/

だとすると、"/" 以降の部分を削除して、ブラウザでURL検索をします。

例だと、「http://pingoo.jp/」とブラウザのURL欄に入れればOKです。

これで、きちんとサイトが表示されれば、そのPing送信先は生きているということになります。

もし、ここでエラーが出たりサイトが表示されなければ、そこへはPingを送るのはやめましょう。

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2017年11月最新Ping送信先一覧

ここで、私が実際にPing送信しているところをご紹介します。

どのサイトも2017年11月2日にサイトが生きているか確認済みですので、そのままコピペして貼り付けて下さい。

随時更新していきますが、不安でしたら上記の方法で調べて下さいね。

WordPressでのPing送信設定方法は下で解説します。

 

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.blo.gs/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.dendou.jp/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://pingoo.jp/ping/
http://ranking.kuruten.jp/ping
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://www.blogpeople.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates

WordPressでのPing送信方法

Ping送信先もわかったので、さっそくWordPressでPing送信の設定をしましょう。

 

WordPressはプラグインを使わなくてもPing送信ができるようになってはいますが、あえて "WordPress Ping Optimizer" というプラグインを使います。

 

先ほど、Ping送信の注意として、「短時間に何度もPing送信をしない」と書きましたが、まさにそれを防ぐことのできるプラグインなんです。

例えば記事を書いていて、下書き保存をしたり、または公開した直後に修正などをする場合ってありますよね。

WordPressデフォルトのPing送信では、そのたびにPingが送信されてしまうんです。

これは危険、ということで、記事を公開した時だけPing送信してくれるプラグインが活躍するんですね。

そのプラグインが "WordPress Ping Optimizer" です。

 

それでは、WordPress Ping OptimizerでPing送信を設定していきましょう。

 

WordPressの管理画面の「プラグイン」→「インストール済プラグイン」へと進みます。

WordPress Ping Optimizerの設定方法

 

WordPress Ping Optimizerを有効化します。

WordPress Ping Optimizerの設定方法

 

WordPress管理画面のWordPress Ping Optimizerへと進みます。

WordPress Ping Optimizerの設定方法

 

そして、開いた先で、先ほどのPing送信先一覧をコピペし、"Enable Pinging" にチェックを入れ、"Save Settings" をクリックし保存します。

WordPress Ping Optimizerの設定方法

 

これで、WordPress Ping Optimizerの設定方法は終わりです。

そして、Ping送信も記事を公開した時のみ送信され、リライトした時などはPing送信されません。

 

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さいごに

Ping送信が何なのか、またPing送信の重要性を少しわかったでしょうか?

私も最初の頃はPing送信の重要性というのがピンとこなくて、ネットで検索してとにかくたくさんPingを送ればいいと思っていました。

Ping送信先のサイトが生きているかとか、全然考えたことがありませんでした。

今思うと怖いなぁ、と思います。

なので、これからWordPressをはじめるあなたは安全にスパム認定されない有効的なPingを送って下さい。

WordPress Ping Optimizerはプラグインではありますが、設定としてはPing送信先一覧を貼り付けて保存するだけなので、ぜひインストールしてみて下さいね。

 

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  • この記事を書いた人
伊藤有美

伊藤有美

難病を抱えながら7年間シングル介護。 元ネットショップオーナー。 ネットショップ運営中に、特化型ブログと出会う。 介護による時間切迫により2018年から専業に。 現在はフリーでブログを書くかたわら、サイト作成、Webデザインなどをしています。

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